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ピント合わせ

キャノンEOS5Dにアダプターリングを使って装着しています。
もちろんマニュアルでピント合わせをしなければならないのですが、
開放だとAFでもはずれることが多い事を考えると、
マニュアルでも思った以上にピントが合うモンだなあと感じています。
(ここでいうピントが合うとはこのレンズのレベルの話ね。
ピントの芯はさすがにEFの方が強くて、それに比べればゆるくてまるでソフトフォーカスのように見えます)

フォーカシングスクリーンはピントの山をつかみやすいというふれこみのEe-Sを使用していますが、
画期的にピントが合わせがし易くなるわけでもなく、
ファインダーの見え方も仕上がり映像とはかなりほど遠いです。
このあたりがEOSの弱いところです。

ピントを置く位置は狙ったところドンピシャが一番なのですが、
常にそれよりも少し前にピント位置を置く感覚でピント合わせをしています。
(人物上半身くらいの撮影距離なら、目にピントを合わせるというよりも、まつげの先に合わせるつもりで)
ピントをはずす場合は後ピンになることが多く(ぼくもCAPAレベルの知識しかないのですが、光学の勉強をすると、このあたりのことは少しわかるらしいです)それを避けるためと、
もうひとつは、多少前にピントを置くことで、このレンズ最大の特徴の画面の<ゆるさ>を調整できるからです。



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by misawa-world3 | 2009-04-14 00:25 | なぜ?Planar T* 85
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