<   2009年 03月 ( 20 )   > この月の画像一覧
1.2m

<KYOSERA Contax Carl Zeiss Planar T* 85/1.4 開放>


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「あなたに会えて良かった。」


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by misawa-world3 | 2009-03-30 23:34 | 近距離
1m

<KYOSERA Contax Carl Zeiss Planar T* 85/1.4 開放>


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「さらば涙と言おう」

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by misawa-world3 | 2009-03-29 00:23 | 最短付近
最短付近 (7mm接写リング付)

<KYOSERA Contax Carl Zeiss Planar T* 85/1.4 開放>


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「僕にまかせてください」

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by misawa-world3 | 2009-03-27 10:47 | 最短付近
7m

<KYOSERA Contax Carl Zeiss Planar T* 85/1.4 開放>


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「何かいいことないかな」

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by misawa-world3 | 2009-03-19 06:58 | 中距離
無限遠

<KYOSERA Contax Carl Zeiss Planar T* 85/1.4 開放>


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「思えば遠くに来たもんだ」

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by misawa-world3 | 2009-03-18 20:33 | 遠距離
最短付近 (7mm接写リング付)

<KYOSERA Contax Carl Zeiss Planar T* 85/1.4 開放>


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「木曽は山の中」

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by misawa-world3 | 2009-03-13 07:28 | 最短付近
1m

<KYOSERA Contax Carl Zeiss Planar T* 85/1.4 開放>


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「ひとりじゃないの」

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by misawa-world3 | 2009-03-12 21:46 | 最短付近
最短付近の撮影
Contax Carl Zeiss Planar T* 85/1.4 の最短撮影距離は1mと長めです。
他の同等のレンズが80センチ付近を最短しているのに比べ、最後の一歩を寄れないことも多々あります。
なので当時純正で7ミリという薄型の接写リングが販売されていました。
絞りも連動しない単純なスペーサーです。これを付けると60センチぐらいまで最短が縮みます(当然無限遠はでません)。
全群繰り出しのピント合わせなのでこれでも十分使えます、逆に言えばフローティングを持たない全群繰り出しなので最短が長いということも言えるわけですが・・・

最短撮影というのは、おそらくレンズの性能が一番厳しい状態に置かれている時なんだと思います。
それまで近中距離では気にならなかった収差がとたんに見えてきます。
このレンズの場合最短付近は中央部以外はすべて周辺収差が強調されて、すべてハロをまといます。
リングを付けるとそれがなおさら強調されます。(1m以内自体、レンズにとって性能外のことだしね)
なので、その収差をどう生かして撮るかがポイントになるのだと思っています。
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by misawa-world3 | 2009-03-10 18:56 | なぜ?Planar T* 85
Carl Zeiss Planar T* 85/1.4

Carl Zeiss Planar T* 85/1.4というと、名玉と言われているレンズですが、
自分にとっての印象は、???のクセ玉の部類に入るレンズです。
たぶん所有している人、過去に所有したことのある人も同じような感想なのではないでしょうか?

特に旧京セラコンタックスから出ていたカールツァイス プラナー T* 85/1.4は、
開放ではにじみが多くてピント合わせは至難の業、(その上、製品の個体差も大きかった)
純正状態のRTS3でのピント合わせは、神のみぞ知る偶然の世界でした。
(その後、スクリーンを谷山さんの社外品に替えて多少解消)

実際、国産の同等なレンズ群と数値的に厳密に比較してみると、
それほどでもないどころか、えっ、こんなもんなの?というデータがのこっています。
(アサヒカメラテストなど)
とても高性能レンズには思えません。

このレンズは今から30年以上昔の1970年代に生まれました。

1970年代・・・国産レンズの性能は解像度一辺倒の時代でした。
解像度・・・わかりやすくいうと新聞を複写してどれだけ細かな文字まで読めるか、一コマのフィルムにどれだけの文字数が入れれるか、といった性能です。
その中で登場した旧ヤシカ・コンタックスのレンズ群は、初めてレンズにMTF性能曲線表を添付して
解像度よりもコントラスト再現の重視をうたったレンズでした。
コントラスト再現性というのは、わかりやすくいうと黒バックでカラスの撮影とか、白バックで雪だるまの撮影とか、微妙なトーンをちゃんと出して立体感が出せるかという性能です。それまでの国産レンズはあまり重要視されていなかった性能でした。解像度の方がシャープに見えるので写した後わかりやすい性能だったからね。

空気感を写せるレンズ

このレンズが「絵画的」と言われるゆえんはここにあるのでしょうね。

そして自分がこのレンズがすごいなあと思うのは
1970年代の初頭、今から40年近く前に、
すでにこのレベルのモノを作っていたことです。

当時それは別次元の超高性能レンズでした。
国産レンズの設計者にとっても大変なカルチャーショックだったらしく
それ以来、これをお手本に追いつき追い越せで、現在の国産レンズのレベルがあります。
ようやく追いついてきたのは近年になってからのことでした。

そんなレンズなんですけど
デジタルになってから、完全にお蔵入りしていて、カメラ棚の肥やしとなっていました。
それを、試しにEF85/1.8と撮影の比較をしてみたら、色の再現とその柔らかさに再び興味を持ってしまいました。
フィルムの頃は、普段からあれこれテストしていたけど、デジタルになってからその場で見れるのでテストする機会が極端に減っていました。
あらためてテストの重要性を認識した次第です。


プラナー85/1.4開放
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EF85/1.8開放
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もちろん同じ条件で撮影してます。
EFの方がアンダーに写ります。
色に至っては晴れの日と曇天くらいの違いが・・・


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by misawa-world3 | 2009-03-10 17:35 | なぜ?Planar T* 85
3m

<KYOSERA Contax Carl Zeiss Planar T* 85/1.4 開放>


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「やさしさとして想い出として」

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by misawa-world3 | 2009-03-09 13:47 | 近距離